
専用の刺繍枠に生地を張り、小さなかぎ針をミシンの針のように上下に動かしながら刺繍していく、職人と同じプロフェッショナルな刺し方、「アリ・ワーク」を学びます。
中級コースまでの刺繍方法とは全く異なり、慣れるまで少し時間がかかりますが、この技をマスターすれば刺す速さも断然アップし、作品づくりの幅も広がります。
コース概要

カリキュラムと課題の内容
| 全3課題 | カリキュラム | 課題 |
|---|---|---|
| 1 | 枠の張り方、カギ針の持ち方、チェーンステッチの刺し方、ビーズの刺し方 | 幾何柄モチーフ |
| 2 | スパンコールの刺し方、スパンコールとビーズのコンビネーション | 月と星のモチーフ |
| 3 | カギ針の糸刺繍、刺繍糸のステッチ(チェーンステッチ、サテンステッチ、畳刺繍)、 ミラーワーク、カットワーク | 花のモチーフ |
上級コースを修了した方は、
『上級コース』で学んだ「アリ・ワーク」のテクニックを復習しながら、
応用技術を習得。アップリケ、リボン刺繍といった「アリ・ワーク」
ならではのテクニックを使った作品を作ります。
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